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ABOUT

ITSNについて

『The International Tibet Support Network (ITSN)はチベット関連NGO間の国際協調により、チベット支援の効果を最大限にするために、作られた総括ネットワークです。ブリュッセルの支援団体世界会議で、チベット支援の国際展開を広げ、各団体を繋ぐネットワークの必要性を望む声から2000年に作られました。
ITSNメンバー団体は、各団体チベットの政治的な未来について独自の見解を持ちますが、全団体は一貫してチベットを被占領国家と捉え、チベット人の人権侵害に終止符を打つため、国際法のもとで守られたチベットの人々の権利である政治、経済、社会、宗教や文化を決定する自決権を取り戻すために活動しています。』

ご存知のように、ICT *INTERNATIONAL CAMPAIGN FOR TIBET , SFT *STUDENTS FOR A FREE TIBET ,TYC *TIBETAN YOUTH CONGRESS, TWA *TIBETAN WOMENS ASSOCISTION などの国際展開をしている支援団体も、加盟するネットワークです。参加団体の内訳は、多種多様の主旨の団体です。詳しくはこちら

主な加盟団体

運営

現在世界各国167団体の参加するITSNの運営は、セクレタリアットと呼ばれる数人の(事務局員)が運営を中心になってやっています。
セクレタリアットについてはこちら

このセクレタリアットが、ステアリング コミッティーメンバー (運営委員会メンバー)に報告します。

ステアリング コミッティーについてはこちら

世界の各ブロック毎に選出された20人ほどの運営委員会メンバーと亡命政府のオブザーバーが常時約2名参加しています。

団体の代表(合同)はJamyang Dorjee氏;TIPAの創立時学長、亡命政府高官と、Dennis Cusackアメリカのチベットジャス ティスセンター代表で、法律家の二人です。

世界各ブロックの代表はほとんど、その地区を代表する団体の団表が兼任しています。
(例:USA はICT代表のMary Beth)

セクレタリアットが専門家とアドバイザー(亡命政府オブザーバー)と一緒に打ちだした運動の内容は、このコミッティー内で、話し合われたのち、それぞれの団体/地区に移されて実行されます。

情報の発信

ITSNに加盟している団体は、168団体、ITSNに団体登録している連絡先にはITSNから専任スタッフの発信するメールが届きます。

専任スタッフ、プロジェクトコーディネーターが送るメンバー向けメールは英語ですが、この英語でのやり取りをしなければいけないことがネックで日本からの国際支援参加が少ないのが現状です。

これについて、アジア支部局長であるChoedup Trseing と話しあった結果、ITSNのHPにグーグル翻訳機能を取り付けることになり機能できるようになりました。

ITSNのホームページ http://www.tibetnetwork.org/

HPの右上に英語でSelect Languageというドロップタブが備え付けられました。
それをクリックするとお好きな言語が選べ、そのページを全文翻訳します。まだまだその性能は発展途上ですが、こうして、一般公開されている内容は今後全て日本語翻訳機を通して読んでいただけます。

ITSNの日本の加盟団体について

日本においては下記団体が加盟し、それぞれ情報の共有とさまざまなアクションを提案しています。

ITSNの日本窓口

ITSNは世界各地で活動するグループの総括的団体です。従って実際の活動は、加盟する団体が行っています。このため、日本で国際チベット支援のメンバーの方々に情報や運動の内容が時差なく、共有できるようにするために、また言語の壁によって、国際的なチベット支援の情報共有が阻害されている現状を変えるべく、情報を日本語でアップする作業が今始まっています。送られて来た情報を日本のチベット支援団体に届ける機能を今後強化していきます。また、日本のチベット支援団体の動向も広く世界に共有していきたいと願っています。

2009年6月6日

日本コンタクト(連絡窓口)
代表 鎌田正樹 
所在地・東京
電話:050-3735-7901
E-mail : m-kamata@ja2.so-net.ne.jp

在UKコンタクト 若松
E-mail : eliwakamatsu@googlemail.com